入浴剤

昔、高校の生物の先生が、「ガスが発生する入浴剤は手間を掛けなければ疲労回復に効果を発揮しない」と教えてくれました。
というのも、ガスは二酸化炭素だからだそうです。
単に水に溶けてガスを発生させただけではダメで、この二酸化炭素を水の中に溶け込ませるのがツボなんだと。
どうするかというと、バスタブにお湯を溜めてから、まずは自分が入浴します。
その後に錠剤を湯の中に入れるのですが、この時に発生したガスをなるべく放置しないこと。
放っておくとそのままお湯の上部へと浮かび上がってしまうだけです。
これを阻止するために、発生したガスの泡を手でパチパチと潰すのが秘訣なのです。
こうすることで二酸化炭素が浴中に混ざり、疲労回復の効果を発揮するのだとか。なるほど。

それ以来、私は自分がバスタブに入るタイミングで錠剤を投入するようにしています。
面倒くさがりの我が家の母は、バスタブにお湯を張った後にドボンと放り投げるだけ。
これは究極の入浴剤の無駄遣いなのです。
もちろん入れただけでもお湯の見た目が変わるし、香りも良くなるのでリラックス効果は得られるのでしょう。
でも、毎日使うものだし、決してお安くないわけですから、効能はしっかりと得たいのが本音。
ちょっとの手間をひたすら信じて実践中です→入浴剤おすすめ入浴剤おすすめ

ダイエットするには

私が成功したダイエットは規則正しい生活をすることでした。
そこにプラスしてほんの少しの食事制限と運動をした結果ダイエットに成功することができました→ダイエット継続

まず早寝早起きを心がけました。早く寝ることで夜遅い完食いわゆる夜食を食べる機会をなくすことに成功しました。
そして朝昼はしっかりと食べて夕食だけは炭水化物を抜きにしました。夕食の時はその分おかずを食べ過ぎるといけないので野菜をたくさん摂るようにしました。
食べたいものは朝と昼にとるようにしました。高カロリーのケーキや、甘いお菓子、揚げ物、ラーメンなどを夕食に食べないことで脂肪になるのを防ぐように心がけました。

朝昼のうちにとっていると摂取カロリーを少しは消費してくれるので体に溜めないようになりました。そして夕食に炭水化物を取らないことで翌朝の便通もよくなりました。
炭水化物はエネルギーの源と言われていますが、アスリートでない限り3食も炭水化物をとる必要はないですし、むしろ炭水化物の取りすぎは痩せにくい体を作ってしまうと思いました。
3食炭水化物を抜いてしまうのは体によくありませんが、1食くらいなら抜いた方が逆に健康的になれます。断食なんてのも流行ってますからね。