化粧水はケチらない

使っている基礎化粧品は5種類で、1メイク落とし、2洗顔料で綺麗にした後に、3化粧水を浸透させるための化粧水前美容液、4化粧水、5乳液を使って保湿します。保湿はエイジングケアにとても大切なことです。

メイク落としはTゾーン、その他の順に、擦り取ることがないように適量使用し、しばらくなじませたあとに洗い流します。その後、洗顔料をネットを使用してしっかり泡立てて、泡を潰さないように泡を顔の上で転がすようにして優しく洗います。その後洗い流しますが、水の温度は人肌程度の、熱すぎず冷たすぎないように気をつけます。顔には凹凸があるので、泡の落とし残しに気をつけます。泡が残っていると、吹き出や肌荒れの原因になる場合があります。また、前髪や横髪に泡がついたりしないように、あらかじめ髪をしっかり留めておきましょう。

化粧水前美容液、化粧水、乳液はそれぞれがしっかり浸透するように、しっかり肌に馴染んでから次を塗るように進めていきます。急いでどんどん重ねてしまうと次のものが混じってしまってしっかり保湿ができないため、そのあとの化粧ノリに影響してしまう可能性があるので注意します。

また、それぞれ必要な量が決まっていますので、もったいないといって量を減らして使用してしまってはしっかり保湿ができません。参考サイト→すっぴんスキンケア