自分が忘れてしまった気持ちを教えてくれる

子供が好きで教育関係の仕事をしています。

一応、子供たちに教える仕事しているのですが、教えられることの方が多いです。時には涙を流してしまいます。正直、「この子には合わないかも」と思う時もあります。そんな時でも仕事ですから、出来るように応援、お手伝いをします。すると時間はかかるものの、できるようになるんですよね。

その姿を見るとこの仕事って仕事じゃないと言うか、こちらが勉強させてもらっているなぁ、とつくづく思います。それで子どもたちが私に言ってくれます。「先生、できるようになったよ、ありがとう。」と。違いますよね。私がやったわけではなくて、子供たちがやってくれたんです。勇気出して、挑戦してくれたのです。私の応援を信じて行動してくれました。

心のどこかで、「この子には合わないかも」と思っている私の応援を信じてくれたのですよね。この体験の繰り返し。疑うことなく信じてくれた純粋な気持ちをこともたちの方が私に教えてくれました。「先生、見て」これ大事なんですよ。少しでもできるようになったら見てあげて、できるようになったところを口に出して伝えてあげる。するとちょっと恥ずかしそうに笑うの。可愛いです。「ママにみてもらうか!」と言うと最高に良い笑顔になるんですよ。羨ましいな。ママには敵わない。子供可愛いですよ。

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